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レース

第八回タラウェラウルトラマラソン 2016年2月6日
レースのアップデートはこちらから: facebook group | twitter | strava club | photos | race blog | e-mail list | レースの全容の詳細は2015年度の大会プログラムを参照して下さい
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開催日 2016年2月6日土曜日
距離 60、85、100キロ。リレーオプション:2人、もしくは4人による85キロリレー。タラウェアウルトラコースについての詳細は下記の通りです。
エントリー エントリーは、毎年6月1日午前11時(NZ時間)オープンします。例年完売が予想されています。募集定員は1000名(先着順)。各リレーチームは1つのエントリーとしてカウントされます 。
年齢制限 100キロレースは17歳以上、その他の距離はと16 歳以上。(注)100キロ参加の17歳の競技者と、60または85キロに参加する16歳の競技者は同様のイベントに参加したことある証拠を主催者に提出する必要があります。
表彰と賞金 上位5位のソロフィニッシャー(男女)は、カスタム·メダルを受け取ります。 100kの優勝者は、トロフィーを受け取ります。賞金はありません。
レースプログラム 最新のレースプログラムはこちら
スタート地点 ニュージーランド,ロトルアのザ·レッドウッドビジターセンター
スタート時間 土曜日の午前6時。
ゴール地点 60キロはタラウェラ滝。 100キロ, 85キロとリレーはカウェラウのフィルマンフィールド。
レースウィーク レースウィークは木曜日のファンランで始まります。金曜日は公式レース歓迎会、レースコース説明会、セミナーと選手受付登録があります。レース当日は土曜日、そして日曜日は表彰式です。タラウェラウルトラレースウィークの最新のスケジュールはウェブ上で確認して下さい。
コース説明 ロトルアからカウェラの要所から要所への説明です。コースの大部分は、原生林や森林道路を通るシングルトラックのトレイル上にあり、公道上の走行は5%未満です。タラウェアの森のセクションは、ひとのあまり入ることのない林道、一部では川沿いのトレイルになります。このコースは間違いなくトレイルランであり、ロードレースではありません。357メートル(840フィート)の累積標高損失でネット下り坂。走行路面は、オタカイナからタラウェラのセクションでは、ハンフリーズベイからアウトレットは若干テクニカルな根や岩の多い場所を含みますが、水はけのよい火山土壌上です。
クルー、観客とペイサーの為の情報 クルー、観客とペイサーの情報はこちらです。また、レースガイド等の総合的な情報もあります。

 

タラウェアウルトラマラソンモバイルアプリ

iPhoneとAndroidの両方で利用可能 – モバイルアプリでレースをフォロー

 

宿泊施設

ロトルアホリデイインレース本部です。このホテルで、レース登録と説明会を行います。このホテルではレース参加者ため通年利用可能な10%割引があります。割引はレースウィーク中だけでなく、いつでも適用されます。 レース以外の目的でのロトルア訪問、試走での訪問等いつでも適応されます。またそれだけではなくレース登録/ 説明会場にもなっています。また、レース開始地点までのとても近いです。 http://www.holidayinnrotorua.co.nz/adventure.php

 

交通および旅行

  1. ロトルアへの旅行ページを参照してください。
  2. レーススタート。レース当日に5.00amにロトルアホリデイインのドア出ると、約400人が同時にあなたと同じことを始めようとしています。そのうちの誰か一人に頼めばスタート地点まで乗せていってくれるでしょう。
  3. 60キロフィニッシュラインからカウェラウまでは無料バスが運行されます。
  4. ロトルアまで戻るバス。カウェラウのフィニッシュラインからロトルアまでバスが運行されます。このサービスを使うには、オンラインでエントリーする際にバスのチケット代を支払うか、レース前日、金曜日の登録受付時に支払います。バスはカウェラウから午後4時以降、1時間ごとに出発します。バスはレッドウッド経由でロトルアホリデイインまでの運行となります。利用の際は購入されたバスのチケットを提示する必要があります。
  5. 当日は同じ方向に向かう車がたくさん走っているので、簡単にヒッチハイクできると思われます。移動所要時間はカウェラウからロトルアまでは車で50分です。バスのお金を支払っている場合でも、他のランナーやそのクルーと一緒にロトルアへ戻っていただいても支障ありません。

 

天気予報

www.metservice.com/towns-cities/rotorua

 

iPods

レース走行中は音楽を聴くことができます。しかし、車が走っているため,

オカレカ近辺の公道上では使用しないでください。

 

アスリートの緊急連絡先

レース登録時に緊急連絡先の電話番号を確認します。この連絡先は、レース当日にコンタクトすることができる必要があります。

 

ゼッケン番号

ランナーの参加レース距離は、ゼッケンの数字とその色で区別されています。

> 1-600番台の赤い数字は100キロのランナー

> 800番台の赤い数字は85キロのランナー

> 1000番台の赤い数字は60キロのランナー

> 4000番台の青い数字はリレーのランナー

85/100Kのペーサーは白い数字で伴走するランナーと同じ番号。ペーサー(左)白番号、ランナー右(黄色い数字)。ペイサーは伴走するランナーと同じレース番号を持っていることを確認してください。すべてのランナーは彼らのゼッケンに自分の名前と国の旗明記しています。すべてのリレーランナーはチーム名が明記してあります。これは、応援するランナーを見つけるのに役立ちます。

 

タイミングチップ

ブルーレイク、オカレカ、オカタイナ、ハンフリーズベイ、タラウェラ滝、ティトキ、アワロア(ループの遠端)、フィッシャーマンズブリッジエイドステーションのタイミングマット上を走行してください。

リレーチームは – 各中継地点(オカレカ、オタカイナ、タラウェラ滝)タイミングチップを引き渡すことを忘れないでください。

 

UltraTrail®ワールドツアービザスタンプ

すべての100キロ完走者はビザスタンプの受領資格者となります。カウェラウでフィニッシュラインにてビザスタンプを発給します。UltraTrail®ワールドツアーパスポートは金曜日に選手受付会場で販売されます。

 

レースの安全について

レース中は自分自身、また他の競技者の安全に十分注意してください。他の競技者が助けを必要とする場合は、レースを中止して必要な救護を提供してください。ボランティアスタッフには応急処置の資格を保持する者もいます。小数のスタッフは緊急の場合にレースディレクター、及び安全担当者と無線連絡を行うことができます。マウンテンバイクによる安全パトロールも予定されています。また、緊急救護用の救急車も待機しています。

 

カウェラウゴール地点での食べ物と飲み物

午後10時までカウェラウフィニッシュラインでは、有料で暖かい食べ物や飲み物の提供があります。食べ物の購入用に現金を持参してください。

 

ペーサー

ペーサーの参加は無料です。すべてのペーサーは、当日カウェラウのフィニッシュラインで登録およびペーサー用のゼッケンの支給を受けてください。ペーサーの番号の色は白になります。私たちはペーサーがイベントの一部であると考えているので、こうした取り組みをしています。ペーサーの伴走は下記のエイドステーションから行えます:アウトレット、タラウェラ滝、ティトキ、フィッシャーマンズブリッジとリバーロード。ペーサーは二人まで許可されますが、一度に伴走してもいいのは一人だけで、エイドステーションで引き継ぎをする必要があります。 ペーサーはバスでタラウェアフォレストのセクション内は移動します。

 

 

 

2016年2月6日土曜日

レース当日午前6レーススタート。

スタート地点は非常に混雑します。時間通りの進行ができるよう、遅くとも5時20分までにスタート地点に到着してください。会場では熱いお茶、コーヒー、エスプレッソの提供が予定されています。会場内には常設トイレと仮設移動式のトイレがあります。

レース当日は午後11時30分でロトルアレッドウッドは閉門になります。

重要な事前連絡事項として、土曜日の夜にスタートラインのレッドウッドに戻るのが午後11時30分を過ぎると予想される場合、ロングマイルロードの門の外に車を駐車し、徒歩(もしくはヒッチハイク)でスタート地点まで(約1キロ)移動してください。遅くとも午前5時30分までにスタート地点に集合してください。スタートエリアは、その後非常に混雑します。

駐車場は満車が予測されています。基本的に、到着が早ければ早いほど、スタートライン近くに駐車できます。指示に従い道路の両側に駐車してください。レース開始の10分前に説明会があります。スタート会場は、ロトルアのロングマイルロードにあるレッドウッドビジターセンターです。

 

ヘッドランプ

日の出は6時40分です。レッドウッド·グローブ周辺は、日の出前は非常に暗く、ヘッドランプの使用が強く勧められます。ボランティアが5キロ時点(タラウェア道路の近くの給水塔付近)でヘッドランプを回収しています。ボランティアに預けた、あなたの名前が明記してあるヘッドランプ(と余剰な衣類)はカウェラウで回収することができます。

 

必携品:

レース前の週、登録時、そしてレース前のブリーフィングで、必ず携帯しなければならない衣類や装備の連絡があります(予想される気象状況による)。悪天候になる可能性が低い場合は、必携品リストAになります。

必携品リストには3レベルがあります。

– A. 必携品なし

– B. 防水ジャケット

– C. ウール/ポリプロピレン製の長袖シャツ、ウール/ポリプロピレンの長ズボンの下着、防水ジャケット(シームシールされた)、耳が隠れる防寒帽子(バフを含むニット帽など)、防寒用手袋。

必携品チェック:必携品が必要とされる場合は、レースディレクターは、抜き打ちでレース開始時のイベントの朝にスポットチェックします。最低でも必携品のうち一つ以上の抜き打ち検査を全ての競技者に対して行います。

エイドステーション間に水を携帯することを強く勧めます。また、必要に応じてジェルやカロリーを含む食べ物を携帯することをお勧めします。

事前に計画し、BとCリストのすべてのアイテムをロトルアまで持ってくる事をお勧めします。

 

レース番号(ゼッケン)

スタートラインに立つ時点でゼッケンは体の前に、またタイミングチップは足首に装着されていなくてはなりません。これは必須事項です。一日を通してレース番号は記録さるので、常にゼッケンが目視可能である必要があります。ゼッケンが表示されていない場合、大会役員がゼッケン番号を確認するために停止を求めるかもしれません。レース番号を表示していないランナーは(不特定な場所で)1分間のペナルティ停止処分があります。

 

コー​​スマーキング

木につけられている蛍光色のピンク/オレンジ色のリボンと赤の矢印に従ってください。他の印はありません。曲がり角や分岐地点はピンク/オレンジリボンおよび/または赤色の矢印でマークされています。間違ったルートは、危険警告または警告テープで表示されます。レース開始地点はサイリウム灯(glowsticks)で、終了地点の周辺のアワロアエイドステーションからカウェラウの間はサイリウム灯(glowsticks)、蛍光色リボン/蛍光色コーンと発光スプレーでコースがマークされています。

 

エイドステーション

エイドステーションでの食事の充実ぶりは世界レベルの満足度です。Heather Bar (

エナジーバー)、Endurolytes (電解質ドリンク)、キャンディー類、ポテトチップス(チキン、塩&ビネガー味)、プリッツェル、サンドイッチ(ピーナッツバター、ジャム、ナテラ、蜂蜜味)フルーツ(バナナ、スイカ、オレンジ、りんご)、氷、水、コーラ、マウンテンデュー、ジンジャービールとHEED (電解質ドリンク)。エイドステーションの提供品の配置順序は次のようになります。カップ入りドリンク>食べ物>果物>携帯用ボトルの補給>ワセリンや日焼け止めなど。ハンマージェルはあなたのレースパックに入っています。 エイドステーションで配布されることはありません。私たちは、各選手に3つのジェルの配布を見込んでいます。あなたのレースパック内のゲルに依存しないで下さい。ジェルを多く消費することを予定している場合、自分のために多くを持ってきてください。

エイドステーションの200メートル前に看板が配置されます。エイド区間終了地点には、次のエイドまでの距離を示す看板が配置してあります。

 

トイレ

レッドウッドビジターセンターには新設された6基のトイレと、複数の仮設トイレが配置されます。ブルーレイクエイドステーション、オカレカエイドステーション、オカタイナエイドステーション、ハンフリーズベイエイドステーション、アウトレットエイドステーション(橋の上)、タラウェラ滝(60キロ終了地点)とカウェラウのフィニッシュラインにトイレがあります。

 

エチケットとトイレ以外での用便

このトレイルはハイカーや登山者と共有する事になります。他のトレイル使用者が通行できるように道を譲ってください。遅いランナーを追い越すときは「左側(右側)から追い越します」(Passing on your left(right))と言って追い越したい事を伝えてください。

トイレから遠く離れた場所で用便を催す事があります。その場合は、トレイルの視界から離れた場所(25メートル)で水源地から非常に遠く離れた場所を選んで下さい。靴のかかとで深い穴を掘って、排泄物を埋めます。すべての排泄物が土の中に隠れるように埋めてください。

 

レースの距離変更

60キロまたは85キロに申し込みをして、当日に距離を変更したい場合、あなたは、タラウェラ滝、もしくはティトキのエイドステーションのボランティアに変更の意思を伝える必要があります。走行距離を伸ばした場合(他の競技者に公平になるよう)、フィニッシュラインもしくは日曜日の朝に差額を支払ってください。エントリーフォームとレース結果を比較するすれば、該当者は割り出せるので、確実に追加の支払いをしてください。また逆に、100キロや85キロに申し込み、85キロまたは60キロを完走した場合、あなたの結果はDNFとしては表示されません。あなたの結果は、その完走距離が最終結果(と時間)となります。レース中、任意で棄権する場合、あなたは最寄りのエイドステーションまたは大会役員に棄権する意思を伝えなければなりません。

 

ゴミの投棄

故意にゴミのポイ捨てをした競技者は、素手とビーチサンダル履きでレイクオカレカ周りのハリエニシダとブラックベリー(両方ともトゲの多い植物)の駆除する仕事を与えられます。作業中は水分補給に生ぬるいいオレンジ味のジュースが提供されます。

 

レース棄権

レース中、任意で棄権する場合、最寄りのエイドステーションのリーダーに棄権する意思を伝え、あなたのレース番号が記録されていることを確認してください。

無線等であなたのクルーに棄権したことを連絡します。もし、クルーがいない場合あなたが行きたい場所に移動できようにできる限りの手配をします。通常は、長く待つ必要はありませんが、場合によって数時間待つことになる事があります。

 

ドロップバック

このイベントに参加するのにサポートクルーは必要ではありません。ドロップバッグはオプションで、独自の装備(ジェル、食品、靴下の替え、靴、ショートパンツ、bodyglideなど)を預けることができます。レース登録時に、正しいエイドステーション別にあなたの名前のついたドロップバッグやフィニッシュラインバッグを預ける必要があります。スペースには限りがあるため、必要以上にパックしないでください – これらのバッグは、ソフトバック、適度なサイズでなければなりません。金曜日午後7時までにレース登録所で正しいトラックやバンにあなたのドロップバックを預けてください。サポートクルーが間違いなく来れるエイドステーションではドロップバックサービスを使用しないでください。

エイドステーションにドロップバッグがある場合、ドロップバッグを使用しなかった場合でも、「未使用のバックの山」から「使用済みのバックの山」に移動してください。これにより、速やかに使用済みのバックをカウェラウのフィニッシュラインに輸送することができます。また、まだ到着していないランナーのためにドロップバックエリアを整理整頓しておくのにも役に立ちます。ドロップバッグには、ガラス製のものを入れないでください。すべての液体物はしっかり密閉した状態にしてください。

ドロップバックに、あなたの名前と正しいエイドステーション名明記したラベルを貼って下さい:

OKE     オカレカ

AWA    アワロア **

OTA     オタカイナ

FSH      フィッシャーマンズブリッジ**

TAR     タラウェラ滝*

FIN       カウェラウのフィニッシュライン***

TITO    ティトキロード**
*60キロのランナー

タラウェラ滝で終了した後に着替えられるよう、服、快適な靴/ ビーチサンダル、タオルなどの着替えをドロップバック等に入れる事をお勧めします。タラウェラエイドステーションの近くには泳げる美しい川があります。またカウェラウには、温水プール、無料の温水シャワーがあるので、タオルの持参をお勧めします。カウェラウフィニッシュラインで暖かい食べ物や飲み物のため現金を持参してください。

** 85/100キロのランナー

ゴール前に日暮れが予想される場合は、ティトキ、アワロアまたはフィッシャーマンズブリッジに配置するドロップバックにライトを入れておく事をお勧めします。またはクルーはティトキ、フィッシャーマンズブリッジやリバーロ​​ードエイドステーションでヘッドランプを手渡すことができます。

カウェラウフィニッシュライン

*** 85/100キロのランナー

カウェラウには遊泳可能な川、無料の温水プール、ホットシャワーなどがあるので着替え、快適な靴/ ビーチサンダル、タオルを用意しておく事をお勧めします。暖かい食べ物や飲み物を購入するための現金を用意してください。フィニッシュラインにバスチケットを持って行くことを忘れないでください。バスチケットは当日、20ドルで利用できます。

 

 

エイドステーション間の距離

 

エイドステーション 走行した距離Km 次の地点までの距離 (km) 前地点からの距離 (km) 門限時間
スタート地点 0 12.5 0
ティキタプ(ブルーレイク) 12.5 5.3 12.5
オカレカ 17.8 2.9 5.3 10.10am
ミラーロード 20.7 16.6 2.9
オタカイナロッジ 37.3 9.8 16.6 1.20pm
ハンフリーズベイ 47.1 8.1 9.8
タラウェラアウトレット 55.2 5.4 8.1
タラウェラ滝 (60km ゴール) 60.6 9.5 5.4 5.20pm
ティトキ 70.1 フィッシャーマンズブリッジまで5.3km(85k コース)アワロアまで7.7 km(100k course) 9.5 *5.50pm. 100km完走希望者のみ適用.
アワロア(100km コースのみ) (77.8 & 82.7) アワロアのループ一周4.9km. フィッシャーマンズブリッジまで8.1km 7.7 & 5.3
フィッシャーマンズブリッジ 75.4 (90.8) 4.9 5.3 (アワロアから8.1 )
リバーロード 80.3 (95.7) 5 4.9
ゴール地点 85.3 (100.7) 0 5

 

 

制限時間

制限時間とペース時間を下記の表に示します。これらの制限時間は、「非常に寛大」に設定してあり厳しいセクションを歩き、エイドステーションで休憩しても十分に間に合う時間設定です。遅い競技者のレースを中止させる為のものではありません。

しかし、大会運営者はポッサムと夜中に森の中でランナーを持っているつもりはありません。これらの制限時間は、キロのペースあたり11分を若干下回る平均速度です。つまり、マラソンなら7時間半ぐらいのペースです。タラウェラ滝エイドステーションで午後5時20分の制限時間は60キのランナーには適用されません。また2015年度の制限時間は、2012年より(50分より寛大です)。

制限時間は、エイドステーションを出発する時間を反映しています。制限時間後に、エイドステーションに戻った場合は、その時点で失格となります。エイドステーションでは、厳密に制限時間を適用します:制限時間後にエイドステーションを離れる誰でもが失格となります。このルールは、レース参加者の安全のためです。すべての競技者は、制限時間に間に合わなかった場合、レースを中止しなくてはなりません。重大な制裁がこのルールを破る人に適用されます。ティトキ で100キロの制限時間に間に合わない場合は、85キロコースに変更する必要があります。100キロを継続することはできません。

 

 

 

エイドステーションの詳細

エイドステーション 走行した距離Km 先頭の予想時間 最後尾の予想時間 クルーと観客のアクセス リレーの交代場所 ドロップバック ペーサーの開始地点
スタート地点 0 6:00 am 6:00 am Yes
ティキタプ(ブルーレイク) 12.5 7:00 8:00 Yes
オカレカ 17.8 7:30 9:50 Yes, シャトルバスのみ Yes Yes
ミラーロード 20.7 7:45 10:00 No
オタカイナロッジ 37.3 8:50 1:00 pm Yes, シャトルバスのみ Yes Yes
ハンフリーズベイ 47.1 9:30 2:00 No
タラウェラアウトレット 55.2 10:20 4:20 No
タラウェラ滝 (60km ゴール) 60.6 11:00 5:30 Yes, シャトルバスのみ Yes Yes Yes
ティトキ 70.1 1:10 pm 5:40 Yes, シャトルバスのみ Yes Yes
アワロア(100km コースのみ) (77.8 & 82.7) 12:20 and 12:45 7:00 PM & 7:30 No Yes
フィッシャーマンズブリッジ 75.4 (90.8) 12:15 (1:10) 9:00 Yes, シャトルバスのみ Yes Yes
リバーロード 80.3 (95.7) 12:20 (1:40) 9:40 Yes, シャトルバスのみ Yes
カウェラウ100kと85kのゴール地点 85.3 (100.7) 12:50 (2:00) 10:50 Yes

 

 

入賞順位とレースレコード

当日レース途中で、レース距離を変更したランナーはウェブサイト上で、その距離での時間と順位が記録されます。

ただし、すべてのメディア、表彰式典、メダル、公式タラウェラウルトラの出版物では、もともと登録した距離での、男女別上位5位が公式記録として認識されます。

コー​​スレコードは、レース当日に最速の時間で距離を完了したランナーによって設定されます。例えば、区間記録では、85キロや100キロの競技者が区間記録でエイドステーションに到達した場合、60キロコースのレース区間記録を破るという事も可能です。

 

ウォーキング

このイベントは、ランニングレースであり、競歩のレースではありません!驚異的に

早い歩行者でない限り(過去に実際いましたが)、コース全長を歩いて、真夜中前に終了することは不可能です。すべてのランナーは、上り坂などの区間で歩くことはあります。多くのランナーは、疲労によりレース後半になると歩く頻度が増えるでしょう。

 

カウェラウフィニッシュラインでの食事&飲み物

完走者には(60キロ完走者を含む)無料のドリンク(ローカル醸造の地ビール、クラウチャービール、ジンジャービールと他の飲料)とフルーツを提供します。食事や飲み物が購入できるのでフィニッシュラインで現金があるようにして下さい。暖かい食べ物はレースの夜22時まで提供できる予定です – ぜひ、フィニッシュラインに残って壮大な一日の仕上げに最終ランナーを応援してください!

カウェラウには、モウリー ケヤー(Maurie Kjar)プールで無料温水プールとホットシャワーがあります。これらは、午後8時前の使用可能で、(一般市民を含む)すべての人に無料です。午後8時以降、プールはレース参加者の貸切になり、自由に使用できます。午後8時後はプールにビールを持ち込むことができます。無料のスパプール、素敵なホットシャワーがあります。温水プールは、カウェラウのプランケットストリートにあるインフォメーションセンターの向かいです。

忘れ物

忘れ物のギア、スタートライン付近で使ったヘッドランプ、ドロップバッグはカウェラウのフィニッシュエリアに輸送され、終日回収できるようになります。名札やギアに名前を明記しておいてください。引き取り手のないギアは日曜日の朝に表彰式会場に移動されます。その後、すべての忘れ物のギアは2 プケハンギロード、ロトルア(レース主催者の自宅)で保存されます。あなたが町を離れる前に、あなたの忘れ物ギアのすべてを回収することを心から、心の底からお願いします。

 

規則違反行為

レースの指針となるルールは、国際トレイルランニング協会の憲章に基づいています。

このイベントの競技規則の目的は、すべての競技者にフェアなレース条件で、個々のパフォーマンスのテストとしての整合性を確保することです。 基本理念は単純で、フェアプレー、安全第一、自然をを尊重するという事です。すべての規則違反は、1年以上のレース出場資格剥奪、またはペナルティーの時間加算、罰金、および/または賞の剥奪などの制裁措置があります。非常に深刻な規則違反の場合には、ウルトラトレイルワールドツアーのレース役員は複数のイベントにまたがる制裁が課せられます。

  • 非公式ランナーは出場できません。
  • 各ランナーの公式レース番号は体の前面に目立つように着用し、常にに目視可能でなければなりません。
  • ランナーは常に標示が示すルートに従わなければなりません。公式ルートから外れてしまったランナーは、続行する前に徒歩でコースを外れた場所まで戻る必要があります。
  • 各ランナーは、自分自身の力で全コースを完走する必要があります。マウンテンバイクやボートを含むがこれらに限定されない物理的または機械的補助は、許可されません。
  • 怪我やその他の医学的な緊急事態の場合を除き、ランナーはチェックポイント間の誰からも押したり引っ張ったりしてもらうなどの支援を受けてはなりません。
  • ランナーはトレイル上に、いかなる種類の補給品もデポすることはできません。
  • いかなる種類のポイ捨ては禁止されています。他の人がコースの自然と、その美しさを楽しむための権利を尊重してください。
  • スポーツマンシップに反する悪質な行為は控えて下さい。
  • 喫煙は、チェックポイント、またトレイル上どの場所でも許可されていません。タラウェラの森で喫煙すると警備員によって強制退去を受けることになります。喫煙者と応援を受けるランナーの両方が、このイベントから永久追放を受け取ることになります。
  • レースを完走ができないランナーは、自分自身で最寄りのエイドステーションの班長に棄権の意志とゼッケン番号を伝える義務があります。
  • 自分のゼッケン番号を伝えることなくコースを離れたランナーは、「行方不明」として分類されます。まず、ランナー本人の携帯電話と、緊急連絡先に確認連絡がされます。本人及び緊急連絡先のいずれとも連絡が取れない場合、捜索活動が開始されます。捜索費用は、ランナーに課金されます。
  • トレイルを使用する他のすべてユーザーの尊重して下さい。
  • 指定コース上を走行して下さい。近道など他のルートの使用は許可されていません。
  • ランナーは、サポートクルーの行動に責任があります。サポートクルーは、イベントスタッフや関係者の指示に従わなければなりません。サポートクルーの行動やルールの違反に対する罰則はランナーに課せられ、最悪の場合失格となることがあります。

 

タラウェラウルトラ – アンチ·ドーピング政策と声明

個人運営のイベントと世界的なトレイルランニングの主要なイベントとして、私たちのスポーツにおいて運動能力向上薬の使用がないよう努めて​​います。この目的を達成するために、レース運営者はドーピング防止プログラムに関してニュージーランドスポーツ薬物使用撲滅連盟との定期的な情報交換を行っています。これらの情報交換から、我々は以下の手順をとっています。

1.レース運営者は登録時からのイベントの完了までの間、このイベントに参加する選手の薬物検査をする権利を有します 。薬物検査に関する同意は、エントリーのする為の条件です。いずれの検査では、WADA禁止リストを含む世界アンチ·ドーピング規程の要件に合致した方法で行われます。 (これらの要件についての詳細は下記リンクを参照してください。)

2.現在、ドーピング防止規則に違反したため制裁を受け、タラウェラウルトラマラソンやタラウェラトレイルマラソン&50キロの大会出場停止処分を受けている選手はいません。

  1. ドーピング防止規則に違反し、2013年1月1日から2014年12月31日の間に制裁を受け、2017年1月1日までタラウェラウルトラマラソンやタラウェラトレイルマラソン&50キロに参加資格剥奪を受けている選手はいません。

レース運営者は、2)または(3)に該当した選手がエントリーをしようとした事が判明した時点で該当選手のエントリー違反を剥奪します。

レース運営者は、ニュージーランドスポーツ薬物撲滅連盟と協力し、ドーピング防止教育を提供します。選手、コーチ、サポートスタッフのための多くの情報は、薬物無料スポーツNZのウェブサイトで参照できます:http://drugfreesport.org.nz/